癒し◆美術館

癒しの美術館探索


since 14.08.2006
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癒しの美術館探索  



癒し美術館探索』では、これまで私が行ったことのある美術館で
特にお勧めの『癒しの美術館』をご紹介していこうと思います。



『癒しの美術館』は、もう一度、いえ、何度でも訪れてみたくなる美術館です。


美術館には、日々の疲れを癒し、そして、人生を豊かにしてくれるモノがたくさんあります。

美に触れる喜びを与えてくれる癒しと安らぎのスペース
『癒しの美術館』で心地よい一日を過ごしてみませんか?




美術館という外界と隔絶された空間で、非日常的な時間や世界に浸り、癒された後は、
周囲の観光スポットやグルメスポットに行かれてみてはいかがでしょうか。



近くに温泉があれば、”温泉で一風呂”というのも捨てがたいですよね。


リンク集で旅のサイト他、色々ご紹介させて頂いていますので、そちらもご覧くださいませ。


          



        





『癒しの美術館』の定義


いきなりですが、このようなサイトを立ち上げておきながら、
私は美術についてあまり詳しくはありません。


ですので、絵画の歴史について語ることもできません。

ですが、美術館が大好きで、美術館に行くと癒されるんです。

そして、時には生きる勇気をもらえることもあります。



こちらのサイトを立ち上げていく上で、
美術館の何が好きで何に癒されるのかを考えてみたんです・・・。

美術館全体から醸し出される”空気感”でした。

私は美術館が醸し出す”空気感”が大好きで、
癒されるのだということが分かりました。



そして、『癒しの美術館』の”空気感”を作り出す要素は、
何であるかを考えてみました。

作品 光 自然 空間 歴史、以上5点が絡み合ってできた”空気感”が
『癒しの美術館』を作り上げているのではないかと私なりの結論に至りました。






 作品について


  

実は私も約3年間、陶芸をしていました。

  
何もない”無”の状態から、”自分の思い”を
つくりあげていくことの楽しさと苦しみを経験しました。

”無”の状態から、モノを作り上げるって
すごいことだと思いますよ!

制作していくにあたって、もちろん技術も大切です。


ですが、後世に残る良い芸術作品というのは、
技巧だけに走ってはダメ!だと、私は思います。



作家の精神世界や強い思いを作品に入魂し、それが、
見る側に伝わらないと良い作品にはならないのではないかと常々思っています。


見る側の意思である好きも嫌いも含めて、作家の思いがとても強く伝わってくるのが
良い作品と言われるのではないでしょうか?


「この絵、怖い〜」とか、「この作品、気持ち悪い〜」とか、「この作品、何?」と思った段階で、
作家さんの意思表示を感じとったということではないでしょうか。





 光について




今までの美術館では、作品保護の観点から暗闇の中のわずかな光で
作品を見せるという手法がとられていました。


が、最近の技術革新で、紫外線がカットできる紫外線カットガラスができ、
デリケートな作品は大敵とされていた自然光が入れられるようになりました。

そのおかげで、薄暗いイメージもあった美術館が格段に明るく、開放的なものとなりました。

でも、暗闇の中のわずかな光で栄える作品もあれば、
燦燦と降り注ぐ太陽の自然光で栄える作品もありますよね。


作品の良さをさらに引き出せることができる光、
どちらの光効果も選べるって素敵なことです。





 自然について 

美術館における自然の役目っていろいろあると思うんです。


ゲスト側からすると

 ・たくさんの作品をみてまわって疲れた体や精神をやすめることができる
 ・作品を見た後の余韻を楽しむことができる
  
 ・純粋に景観を楽しむことができ、心が癒される

 ・自然に触れることによって、よりゆったりとした気持ちで作品を鑑賞できる

  
美術館側からすると
・「作品を野外に展示する」という見せる演出ができる等々です。

 


 空間について




「日常から切り離す為の部分」の空間と「日常に戻るまでの部分」の空間、
様々な空間が美術館で過ごす時間をより豊かにします。

空間を演出するのは、作品と建物の関係ではないでしょうか。

 美術館の建物自体が美術作品でもあります。


 一点一点の作品を輝かす空間を演出ることができるのが、
建物(美術館)です。

空間を演出するのは、作品と建物の関係ではないでしょうか。

美術館の建物自体が美術作品でもあります。


一点一点の作品を輝かす空間を演出ることができるのが、建物(美術館)です。


また、逆に、そこに作品があるから、建物(美術館)にも存在意義があるのです。

素晴らしい空間は、作品と建物が作りあげます。





 歴史について





歴史のある美術館と現代の美術館、それぞれに魅力を感じます。

まず、歴史のある美術館には、単純に創設年数が長いものから、古い王宮やお城、駅舎を改装したりと様々なものがあります。


その言葉通り歴史があるからこそ、現在の技術で真似をしようと思ってもできない個性がありますよね。

また、反対に現代の美術館には歴史はないが、
その代わりに最新鋭の技術を駆使したり、遊び心を付け加えたりと様々です。


古いものにも新しいものにも、それぞれの良さがあります。














美術作品を見るだけなら、家のコンピューターだけで、かなり、近いところまで鑑賞できる時代です。

だからこそ、『癒しの美術館』で五官を駆使して頂ければと思います。
こちらのサイトを訪問して頂いた皆様が、
『癒しの美術館』を実際に訪問され、
作品 光 自然 空間 歴史の5点が絡み合ってできた
”空気感”を感じとって頂ければと思います。


そして、そちらで得た何かを皆様の生活に還元し、
より生活が膨らみのあるものになれるお手伝いができればうれしいです






今の私の夢は、まずは日本、そして、いつか世界中の美術館を旅してまわることです。


「人生が夢をつくるのではなく、夢が人生をつくる」
ある方の言葉です。

いい言葉ですよね。


探索して、素敵な癒しの美術館がございましたら、
またその都度、UPしていきますので、今後ともどうぞ、よろしくお願い致します。


 

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