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ベネッセアートサイト直島  |
ベネッセアートサイト直島は、香川県直島、瀬戸内海に浮かぶ島にあります。
直島はアートの島と言われ、他に地中美術館や家プロジェクトがあります。
世界でも珍しい「泊まれる美術館」が、こちらのベネッセアートサイト直島です。
(宿泊料金は、高いです。安くても一泊3万円以上もします ^_^;)
| 岡山県の宇野港から、四国汽船フェリーで直島宮ノ浦港まで行きます。 |
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| いきなり、大きな赤かぼちゃが出迎えてくれました (*^_^*) |
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そこからは、直島町営バス ”すなお君”に乗ります。
(乗降一回100円ですが、本数が少ないので運営状況にご注意!!) |
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ベネッセアートサイトで下車し、
周囲を木々に囲まれてひそやかに建つ館内へと足を進めます。 |
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美術館の入口というよりも、
宿泊客の荷物が目に付く為か、やはり、ホテルのクロークのようです。
本日から二日間有効の入館券を受け取ります。
(宿泊者向けだと思いますが、島外に宿を取り、二日連続でくる私にもありがたいです (^_^) )
建物全体の大きさや奥行きも分からないまま、流れにそって歩いていくと、
トップライトからの光が劇的な円形の吹き抜けに出迎えられます。 |
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| その下には、電光アート ブルース・ナウマンの「100生きて死ね」。 |
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ゆったりとした空間の中、常に海の香りと空気を感じながら、
様々な物を用いた現代アートにふれて行きました。
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長く伸びたギャラリーの向こうに、石のオブジェに寝転がっている
人達がいました。
安田 侃の「天秘」です。
私も作品の上に、寝転がってみました。
興奮して温まった体に、石の冷たさが心地良いです。
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寝そべりながら、空を見上げ、
そして、長く伸びた館内を見ました。
フランク・ステラの「グランド・アルマダ」が見え、
ジョナサン・ポロフスキーの「3人のおしゃべりする人」の
カシャカシャという音が聞こえます。
街中でカシャカシャという音を聞けば只の雑音ですが、
こちらで聞くカシャカシャという音は、漣のように心地よく響きます。
それだけ心が開放され、余裕があるのかもしれませんね。 |
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しばしの休息後、1階へと向かいました。
すると、宿泊客の団体様ご一行がゾロゾロと来られ、
その先頭には、ベネッセの制服を着たスタッフの方が説明をされていました。
「流石、ホテルマン!」と言いたくなるような完璧な笑顔と接客、そして、学芸員並みの知識でした。
今迄行ったことのある美術館スタッフさんの中では、ピカ一でした (^_^)
東京都庭園美術館のスタッフの方々も温かみのある接客が素敵でしたが、
ベネッセアートサイト直島のスタッフの方々は、スマート!
それは、ホテルマンだからでしょうか?
2階の喫茶室で休憩することにしました。
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地元の朴訥な感じのする青年ウェイターお勧めのケーキを食べました。
めちゃくちゃ美味しいとは言えませんが、ごく普通の味でした。
それよりも、窓の外の景色に心奪われていたからかも知れません。
ベランダに出てみました。 |
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喫茶室のすぐ隣の庭にあったオブジェです。
ウルトラマンみたいでしょ? |
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安藤忠雄特有のコンクリート壁にも
何かが取り付けられているのが、眼下に見えました。
杉本博司の「タイム・エクスポーズド」でした。
壁と平行に並べられた白黒写真が、
灰色の壁面に映えて、まるで水平線を延長したかのようです。
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残りのケーキを食べる為に、喫茶室に戻ると、
ふと左の写真の箱が気になりました。
青年ウェイターいわく、これもある芸術家の作品だとか!(名前は忘れました)
こちらは、ラジオでもテレビでもなく、何とビックリ、金魚鉢なのです (^.^)
実際、中に金魚が数匹入っていましたよ。 |
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館内だけではなく、
海辺にもたくさんのオブジェ
に出会いました。 |
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直島文化村の入口のシンボル、
海に向かって長く伸びる桟橋の先端にドカッと
草間 彌生の巨大 南瓜がありました。
草間さん特有の水玉アートが、キュートでした! |
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瀬戸内海に浮かぶ小さな島 直島
海と空と、島で出会う人達が
日常を忘れさせてくれます・・・。
金銭的に余裕があれば、ぜひ、
ベネッセアートサイト直島に宿泊を!!
私も余裕があれば、ぜひ、”オーバル”に
宿泊してみたいものです^_^; |
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