ルーヴル美術館◆美術館

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ルーヴル美術館




             
ルーヴル美術館は、イギリスの大英博物館、ロシアの
エルミタージュ美術館とともに
「世界3大ミュージアム」といわれています。


ルーヴル美術館には、2年前の冬に一人で行きました。


海外一人旅に行くのは、生まれて初めてでしたが、
とても楽しく、そして色々勉強になりました。


皆様、ご存知の通り、ルーヴル美術館は超巨大美術館です。


16世紀に宮殿として建築され、宮廷がヴェルサイユに移る
ルイ15世の時代まで国王の住居として利用されていました。


そして、ナポレオン1世が「中央美術館」として1793年にオープンし、
現在では、古代から19世紀中ごろまでの絵画、彫刻、工芸品など
幅広い作品を世界最大規模でコレクションしています。



ルーヴルは、コの字型の宮殿が3つに分けられていて、
それぞれ、シュリー翼、リシュリー翼、ドノン翼と名づけられています。


とにかく、館内は広いので、
歩きやすい靴で行かれることをお勧めします。
私は、「たくさん歩くのなら、ダイエットも兼ねよう」とアホなことを考え、
ダイエット・トレーニングシューズなるものを履いて行きました。


ルーヴルには、計2日半滞在しましたが、帰る頃には、
うっすらと筋肉の線が見えるほどでした(笑)




フランスに行かれたら、ルーヴル以外にも美術館に行かれると
思いますので、ぜひ、カルト ミュゼをご購入されたほうがお得ですよ。


パリと、均衡の主要な美術館と史跡に自由に入場できます。

メトロの駅や、主要美術館の窓口で購入でき、
一日(22ユーロ)、3日(38ユーロ)、5日(52ユーロ)の
3種類ありますよ。
こちらが
カルトミュゼ



それと、ルーヴル美術館の入場口ですが、ガラスのピラミッドからは
入られないほうが良いです。

すごい行列ですから!


カルーゼル凱旋門かポルト・デ・リオンの入口から入られると、スムーズです。




ルーヴル美術館の館内は撮影OK(ストロボNG)なので、
写真を撮りまくりました。


日本ではダメなので、最初は恐る恐る遠慮勝ちに
撮っていましたが、最後は、パシャパシャと撮っていました。


絵画や彫刻はガラスなしで展示しているものも多かったので、
絵の具のノリや細かい表現が間近で見ることができます。


日本とは全然違いましたね〜。



私はお目当ての作品がいくつかあったのですが、
お目当ての作品だけではなく、
くまなく全て見てみようと欲張ったことを考えた結果、
夕方頃には、神経と足のダブルの疲れでフラフラになりました。




やはり、一番人気は、「モナ・リザ」でした。

あまりにもギャラリーが多くて、絵を近くで見るまでは、
苦労しました。


以外にも、フェルメールの前はガラガラで見やすかったです。



時間がない場合は、ミロのビーナスや、サモトラケのニケ、ハムラビ法典、
ミケランジェロの「瀕死の奴隷」、ダヴィッドの「ナポレオン1世の戴冠式」、
ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」、アングルの「グランド・オダリスク」
は見ておかれるべきかもしれません。



私の中ではサモトラケのニケとの対面が、
一番印象深かったんです。


2階のシュリー翼からドノン翼に行くまでの大階段に
展示されていたのですが、その時、私の疲れはピークに
達しており、パンフレットを見る気力もなかったころで、
突然、頭上にサモトラケのニケが現れた時は、疲れも吹き飛びました。


「これが、ナイキの名前の由来の女神かぁ」と思わず口ずさみながら
360度グルグルと作品の周囲をまわっていました。


さすが、勝利の女神です。
                   そこから、私はパワーアップし、また、精力的に鑑賞しました。






土曜日の夜10時から、テレビ東京で放映されている
「美の巨人達」を毎週見ているのですが、
それに出ていた絵画や作家の絵が、たくさんありました。



 
ジュゼッペ・アルチンボルドの
「夏」、「春」、「秋」、「冬」



「美の巨人達」のおかげで、さらにルーヴル美術館を楽しむことができました。
ジョルジュ・ラ・トゥールの「いかさま師」



ルーヴル美術館、ただ一言

すごい!!です。


ルーヴルに毎日行くためだけに、フランスに永住したいくらいです。

(お金があればの話ですが・・・)




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