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ルーヴル美術館  |
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ルーヴル美術館は、イギリスの大英博物館、ロシアの
エルミタージュ美術館とともに
「世界3大ミュージアム」といわれています。
ルーヴル美術館には、2年前の冬に一人で行きました。
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海外一人旅に行くのは、生まれて初めてでしたが、
とても楽しく、そして色々勉強になりました。
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皆様、ご存知の通り、ルーヴル美術館は超巨大美術館です。
16世紀に宮殿として建築され、宮廷がヴェルサイユに移る
ルイ15世の時代まで国王の住居として利用されていました。
そして、ナポレオン1世が「中央美術館」として1793年にオープンし、
現在では、古代から19世紀中ごろまでの絵画、彫刻、工芸品など
幅広い作品を世界最大規模でコレクションしています。 |
ルーヴルは、コの字型の宮殿が3つに分けられていて、
それぞれ、シュリー翼、リシュリー翼、ドノン翼と名づけられています。
とにかく、館内は広いので、
歩きやすい靴で行かれることをお勧めします。 |
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私は、「たくさん歩くのなら、ダイエットも兼ねよう」とアホなことを考え、
ダイエット・トレーニングシューズなるものを履いて行きました。
ルーヴルには、計2日半滞在しましたが、帰る頃には、
うっすらと筋肉の線が見えるほどでした(笑)
フランスに行かれたら、ルーヴル以外にも美術館に行かれると
思いますので、ぜひ、カルト ミュゼをご購入されたほうがお得ですよ。
パリと、均衡の主要な美術館と史跡に自由に入場できます。
メトロの駅や、主要美術館の窓口で購入でき、
一日(22ユーロ)、3日(38ユーロ)、5日(52ユーロ)の
3種類ありますよ。
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こちらが
カルトミュゼ |
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それと、ルーヴル美術館の入場口ですが、ガラスのピラミッドからは
入られないほうが良いです。
すごい行列ですから!
カルーゼル凱旋門かポルト・デ・リオンの入口から入られると、スムーズです。
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ルーヴル美術館の館内は撮影OK(ストロボNG)なので、
写真を撮りまくりました。
日本ではダメなので、最初は恐る恐る遠慮勝ちに
撮っていましたが、最後は、パシャパシャと撮っていました。
絵画や彫刻はガラスなしで展示しているものも多かったので、
絵の具のノリや細かい表現が間近で見ることができます。
日本とは全然違いましたね〜。 |
私はお目当ての作品がいくつかあったのですが、
お目当ての作品だけではなく、
くまなく全て見てみようと欲張ったことを考えた結果、
夕方頃には、神経と足のダブルの疲れでフラフラになりました。
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やはり、一番人気は、「モナ・リザ」でした。
あまりにもギャラリーが多くて、絵を近くで見るまでは、
苦労しました。 |
以外にも、フェルメールの前はガラガラで見やすかったです。
時間がない場合は、ミロのビーナスや、サモトラケのニケ、ハムラビ法典、
ミケランジェロの「瀕死の奴隷」、ダヴィッドの「ナポレオン1世の戴冠式」、
ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」、アングルの「グランド・オダリスク」
は見ておかれるべきかもしれません。
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私の中ではサモトラケのニケとの対面が、
一番印象深かったんです。
2階のシュリー翼からドノン翼に行くまでの大階段に
展示されていたのですが、その時、私の疲れはピークに
達しており、パンフレットを見る気力もなかったころで、
突然、頭上にサモトラケのニケが現れた時は、疲れも吹き飛びました。
「これが、ナイキの名前の由来の女神かぁ」と思わず口ずさみながら
360度グルグルと作品の周囲をまわっていました。
さすが、勝利の女神です。 |
そこから、私はパワーアップし、また、精力的に鑑賞しました。
土曜日の夜10時から、テレビ東京で放映されている
「美の巨人達」を毎週見ているのですが、
それに出ていた絵画や作家の絵が、たくさんありました。
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ジュゼッペ・アルチンボルドの
「夏」、「春」、「秋」、「冬」
「美の巨人達」のおかげで、さらにルーヴル美術館を楽しむことができました。 |
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| ジョルジュ・ラ・トゥールの「いかさま師」 |
ルーヴル美術館、ただ一言
すごい!!です。
ルーヴルに毎日行くためだけに、フランスに永住したいくらいです。
(お金があればの話ですが・・・)
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