奈良市写真美術館◆美術館 |
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奈良市写真美術館探索 |
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上記の言葉を聞いてから、「いつ奈良市写真美術館に行こうか」と考え、ワクワクドキドキしました(*^_^*) 私には、「そんな忍耐力がない、それほどまでに固執するものもない」、そう思ったからこそ、 奈良市写真美術館に出かけたいと強く思ったのだと思います。
正直なところ、写真については(も?でしょうか)何の知識もありません(^_^;) ただ、魂の宿る写真であるのならば芸術なのだろうとしか分かりませんでした。 一瞬の時を永遠にしてしまう写真、それは儚くも美しく、時には残酷でもある・・・。 よく、被写体を写すカメラマンの愛情があるのかどうかだと言われますが、 両親はともかく(?)、恋人や夫からみた被写体としての自分は・・・? 自分が写っている写真を見れば、写してくれているカメラマンの愛情度が分かるはず・・・(^.^) と、いう私なりの写真に対する価値観をもったまま、地下の展示室へと進みます。 なるほど入江さんの奈良に対する愛着が、痛い程感じられます。
写真家の方には大変申し訳ありませんが、写真も(昨今のデジカメのように)、絵と同様に 被写体を魅力的にするために修正されているものとばかり思っていました^_^; が、上記の”美の巨人たち”の言葉を思い出し、改めてこの瞬間の為にずっと、 この一瞬を待ち続けていたのだ思うと タダタダ頭が下がり、そして、その写真に吸い込まれてしまいます。
私は、小中高と剣道をしていました。 剣道の試合は、通常3分間です。 3分間なんて、ホント、アッという間です。 カップラーメンができますから(^_^;) でも、剣道の試合をしている時の3分間はとても長く長く感じられます・・・。
ポストカードですら、その緊張感が感じられるのですから、 実際に写真をご覧になってみたら、 そのエネルギーたるやすごいものですよ!
現在の奈良の空気を体で感じてください。 そして、あなたのその目でその瞬間を、焼き付けてくださいね。
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